0歳児におすすめの人気ダンス6選と親子ダンスのメリットを解説

キッズダンス情報

0歳児はまだ筋肉が発達していないため、ダンスを踊るなんて難しい…と感じる保護者も多いでしょう。しかし、0歳児でもダンスを踊るメリットがあるのです。

今回は、0歳児におすすめのダンス6選とダンスのメリットを解説します。

ダンスのメリットは、子どもにだけでなくおとなにもあるので、ぜひダンスに挑戦してみてくださいね。

【0歳児】親子でできる人気のダンス

0歳児でもできるダンスをご紹介します。動画を掲載しているので、ぜひお手本を参考にしながらおうちで踊りましょう。

ここで紹介するダンスは次の6つです。

  • どうぶつでんしゃがやってきた
  • チャオ!チャオ!チャオ!
  • ポキポキダンス
  • ピカピカブー
  • おやこでビュ~ン!
  • バナナのおやこ

【0歳児】人気のダンス|どうぶつでんしゃがやってきた

0歳児におすすめのダンスは、「どうぶつでんしゃがやってきた」です。

どうぶつが好きな子、電車などの乗り物が好きな子におすすめなので、ぜひチャレンジしてみましょう。

0歳児の場合は、このお手本のように動けない子がほとんどかと思います。保護者が抱っこや、手をつないで一緒に楽しんでください。

【保護者が抱っこをする場合】
この振り付けの真似をしながら、激しくならないように踊りましょう。ポンポンと手拍子する振り付けでは、抱っこをしている子どもをトントンとタッチをしてスキンシップをしてくださいね。

【0歳児】人気のダンス|チャオ!チャオ!チャオ!

こちらのダンス「チャオ!チャオ!チャオ!」は、ヨチヨチ歩きができる子ども向けのダンスですが、0歳児の場合は保護者が抱っこをして、リズムに合わせて子どもをトントンとやさしくタッチをしましょう。

手をグーパーさせるときは、保護者が子どもの顔の前でグーパーするのがおすすめです。ジャンプをする振り付けでは、抱っこをしている場合は膝を曲げて軽くバウンドすると、子どもが喜ぶはずです。

抱っこでもダンスの動きを感じさせてください。

【0歳児】人気のダンス|ポキポキダンス

ポキポキダンス」は、まだ歩くことができない0歳児におすすめのダンスです。こちらは保護者と0歳児の触れ合いのためのダンスで、歌詞に合わせておとなが子どもの体に触れていきます。

よい親子のスキンシップになるのでぜひチャレンジしませんか。どこを触ると子どもが特に喜ぶのかも、チェックしながら踊りましょう。

歌も難しくはないので、うたいながら子どもに触れてくださいね。「楽しいねー」、「嬉しいねー」と子どもの気持ちを代弁しながら声をかけて、楽しみましょう。

【0歳児】人気のダンス|ピカピカブー

ピカピカブー」も、0歳児でも踊りやすいダンスになっているので、ぜひやってみませんか。いないいないばあ、タッチ、ハイハイなど、0歳児でもやりやすい動作が振り付けとして使用されているので、幼い子でも踊りやすいはずです。

お座りでも参加できるので、保護者も一緒に楽しみましょう。ギューっとハグをする振り付けは、保護者が思いっきり抱きしめてスキンシップをしてくださいね。「大好きだよー」と声をかけてあげましょう。

【0歳児】人気のダンス|おやこでビュ~ン!

おやこでビュ~ン!」は、保護者と0歳児が一緒に楽しめるダンスです。保護者が子どもを抱っこして動くダンスなので、よいおとなの運動にもなります。

こちらは、保護者がいろいろな乗り物になり切って踊るダンス。動画では子どもを背負っていますが、0歳児の場合は抱っこ紐を使用した前向き抱っこがおすすめです。

動画は短いですが、車・飛行機・バス・どうぶつに保護者がなり切って、子どもを抱っこをして移動しましょう。

抱っこをしてゆっくりと回る、その場で足踏みをするなど、アレンジはいろいろです。

【0歳児】人気のダンス|バナナのおやこ

ファミリーで踊るのがおすすなのが、「バナナのおやこ」です。昔からある動揺なのでご存じの方も多いでしょう。

まだ歩けない0歳児の場合は、保護者が抱っこや後ろから支えて自由にダンスを踊ってください。

男性パート(パパバナナ)、女性パート(ママバナナ)、子どもパート(子バナナ)があるので、みんなで踊ると楽しいですよ。家族などで順番で踊るのもよいですね。

0歳児に人気のダンスのコツ

0歳児とダンスを踊る父親

0歳児と一緒に人気のダンスを踊るコツをご紹介します。

0歳児と人気のダンスを踊るコツ|スキンシップをする

0歳児のダンスのほとんどはひとりで踊るものではなく、保護者と一緒に踊るものです。当然ですが、0歳児がひとりで立って踊るのは難しいですものね…。

まだ立つことができない0歳児の場合は、抱っこをしながら保護者が子どもの体を触り、愛情表現をしましょう。

スキンシップをすることで、子どもは保護者からの愛を感じます。精神の成長にもよい影響が出るので、積極的にスキンシップをしてください。

0歳児と人気のダンスを踊るコツ|保護者が楽しむ

0歳児と人気ダンスを踊る際は、保護者も楽しみましょう

まだあまりおしゃべりができない0歳児でも、保護者の顔はよくわかります。0歳児後半になれば、認知能力も向上していて、保護者の表情から感情を読み取ろうとしていることもあるのです。

保護者が楽しそうな笑顔でダンスを楽しむことで、0歳児が「面白いな」と感じるようになります。子どもを楽しませるためにも、まずは保護者が楽しみましょう。

0歳児と人気のダンスを踊るコツ|安全に配慮する

0歳児と人気ダンスを踊るときは、安全に配慮をしてください。

0歳後半になると、早い子ではヨチヨチ歩くこともあるでしょう。しかし、まだ足腰の筋肉は発達していないため、踊っている途中にコロンと尻もちをついてしまうことや、家具に頭をぶつけてしまうこともあり得ます。

怪我をしないように、0歳児とダンスをするときは広い場所で踊ってください。家具や床に落ちているオモチャを片付けてからにしましょう。

床にマットを敷いて踊ることもおすすめです。

0歳児と一緒にダンスを踊るメリット

0歳児と人気ダンスを踊る親

0歳児とのダンスには、次のようなメリットがあります。

  • 心の成長につながる
  • 保護者が幸せになる
  • 免疫力がアップする
  • 自己肯定感が高まる

メリットをくわしく見てみましょう。

【0歳児のダンス】メリット|心の成長につながる

0歳児とのダンスの振り付けは、保護者とのスキンシップが多いため、子どもがおとなの愛情を感じやすいことがメリットです。

精神的に満たされて、0歳児の心の成長につながります。

大好きな保護者から触れられることで、幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌されるため、0歳児の情緒が安定しやすいのです。

また0歳児の肌に触れることで、ぬくもりを感じて保護者との絆も強くなります

【0歳児のダンス】メリット|保護者が幸せになる

0歳児のダンスでスキンシップをすることで、保護者も幸せになります

先述したように、赤ちゃんは大好きな保護者に触れられることでオキシトシンが分泌されますが、これはおとなも同じです。保護者もオキシトシンが分泌され、幸福感が得られやすいのです。

0歳児の育児は大変で、なかなか睡眠時間が取れない方や、体調が安定しない方もいるかと思います…。ダンスで触れ合いをすることで、精神的にも落ち着くかもしれません。

育児に疲れている方も、ぜひダンスを通じた触れ合いにチャレンジしてみませんか。

【0歳児のダンス】メリット|免疫力アップになる

0歳児がダンスで保護者と触れ合うことで、オキシトシンが分泌されることはすでにお分かりいただけたかと思います。

このオキシトシンが分泌されると幸福感が得られますが、それだけでなく、免疫力が高まるとされているのです。

まだ家族など最低限の人としか接していない0歳児の場合は、免疫力が高くはありません。保育園や幼稚園で流行りの病気をもらってきてしまうこともあるでしょう。少しでも免疫力を向上させるためにも、ダンスでのスキンシップがおすすめです。

【0歳児のダンス】メリット|自己肯定感が高まる

0歳児と触れ合うことで、自己肯定感を高めることもできます。

自己肯定感は、自分の存在そのものを受け入れる感覚のことです。この自己肯定感が低いと、生きづらさを感じる、悲観になりがちになる、ネガティブになる、などがあります。

ダンスでスキンシップをすることで、子どもが保護者からの愛情を強く感じて、「自分は愛されている」、「大切にされている」と理解し、自己肯定感が高まります。

 

0歳児が保護者と触れ合いをするメリットは、研究でもわかっています。「タッチで変わる、乳児の脳―他者から触れられる経験が脳の学習力に与える影響―

上記の実験では、

  1. 乳児におとなの体に触れながらある単語を5回連続して聞く
  2. 直接体に触れられることなく別の単語を5回連続して聞く

この2つを交互にして実験をしたそうです。その後、スピーカーから単語を流して、乳児の脳活動を測定したところ、体に触れられずに聞いた単語に比べて、触れられながら聞いた単語に、より高い脳波活動が見られたという結果になりました。

体の触れられた方が、脳が活発になるため、記憶力もよくなるでしょう。子どもに声をかける際も、説教的に子どもに触れたいですね。

まとめ

今回は0歳児におすすめの人気ダンスをご紹介しました。動画にはお手本の振り付けがありますが、正確に真似をする必要はありません。

触れ合いを取り入れながら、触れ合いを心がけてください。

0歳児におすすめのダンスは次の6つ。

  • どうぶつでんしゃがやってきた
  • チャオ!チャオ!チャオ!
  • ポキポキダンス
  • ピカピカブー
  • おやこでビュ~ン!
  • バナナのおやこ

子どもの成長に合わせて、抱っこやたっちでダンスを楽しんでください。

子どもとのダンスには次の4つのメリットがあります。

  • 心の成長につながる
  • 保護者が幸せになる
  • 免疫力がアップする
  • 自己肯定感が高まる

さらに、体に触れられると子どもの脳波が活発になる実験データもあるため、積極的に0歳児の体に触れましょう。

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