ジャンル別のダンスの月謝を紹介!月謝以外の費用や安くレッスンを受ける方法は?

習い事情報

習い事を始めるときに気になるのは、費用かと思います。長くダンスを続けたくても収入に見合わない月謝だと、継続しにくくなることもあります。

そこで今回は、ジャンル別のダンスの月謝を解説します。

ダンスの月謝だけでなく、月謝以外に必要な費用もまとめたので、ご参照ください。

【ダンスのジャンル別】ダンスの月謝の相場

バレエのトゥシューズを履く女の子

ダンスの月謝の相場を、ダンスのジャンル別にご紹介します。

チアダンスの月謝の相場

チアダンスの月謝の相場は、5,000円から11,000円ほどです。

チアダンスは、3歳から通えるところもあります。3歳の幼い子ども向けのクラスだと、複雑なステップを学ぶことはなく、レッスン時間も短いことから月謝が4,000円から6,000円になることもあります。

年齢が上がるにつれ、チアダンスの月謝は上がる傾向にあり、小学生から高校生の相場は、8,000円から11,000円です。

ヒップホップの月謝の相場

ヒップホップの月謝の相場は、5,000円から12,000円です。

ヒップホップもチアダンスと同様に、幼い子どものクラスの方がレッスン時間が短いため、月謝が安い傾向にあります。

また、大手芸能事務所が運営しているダンススクールの場合は、他のスクールと比べると月謝が高額になる傾向に。

芸能事務所系のダンススクールの場合は、月謝が15,000円から20,000円になることもあります。芸能事務所系のダンススクールの場合は、バックダンサーとして歌番組に出演できることや、ダンスチームとしてデビューすることも夢ではありません。将来性も期待できることから、月謝が高い傾向にあるのです。

バレエの月謝の相場

バレエの月謝の相場は、8,000円から20,000円です。

週1のレッスンの場合を受ける場合は、8,000円から12,000円ほどです。幼い子ども向けのバレエレッスンであれば、他のダンス同様に月謝が安く、6,000円から8,000円ほどで習えることも。

コンクール出場を目指す子であれば、週2以上レッスンを受けることもありあす。プロを目指す場合は、週5~6でレッスンを受ける子どももいるほどです。

レッスン数が多いとその分だけ月謝もかかり、月30,000円になることもあり得ます。コンクール前にプライベートレッスン(個人レッスン)を受ける場合は、さらに費用がかかり、月30,000円から50,000円ほどになることもあるでしょう。

バレエの場合は、趣味で習うか、コンクールやバレエ留学を目指すかで月謝に差が大きく出るのが特徴です。

ジャズダンスの月謝の相場

ジャズダンスの月謝の相場は、8,000円から12,000円です。

未就学児向けのジャズダンスレッスンであれば、月謝が5,000円から8,000円のこともあり得ます。その場合は、レッスン時間が短く、レッスン内容もシンプルです。

テーマパークダンサー養成クラスなど将来に活かすためのクラスであれば、月謝が高くなることがありますが、幼い子どもの場合は養成クラスを受けることはあまりないでしょう。

オンラインレッスンの月謝は安い?

ノートパソコン

ダンスのジャンル別の月謝の相場を解説しましたが、水泳や英会話スクールと比べると、ダンスはやや高額な印象があるかもしれません。

月謝が高いからダンスは諦める! と決めるのはまだ早いです。ダンスは通学レッスンだけでなく、オンラインレッスンがあり、オンラインレッスンの場合は、月謝が安い傾向にあるのです。

オンラインレッスンを専門にするダンススクールであれば、スタジオの賃料が不要。さらに受付もないため、人件費も最低限となり、月謝が安くなるのです。

スクールにもよりますが、オンラインレッスンであれば、5,000円から10,000円が月謝の相場です。通学をメインにするダンススクールでも、オンラインレッスンを開設していることもあるので、月謝が気になる方は、オンラインレッスンを受けてみませんか。

ただしオンラインレッスンは、自宅でレッスンを受けるため、ある程度のスペースが必要で、リビングで受講する人が多いです。直接ダンスの講師と接触することがオンラインレッスンの大きなデメリットと言えます。

月謝以外にかかるダンスの費用

ダンスにかかる費用を計算

ダンスは月謝以外にも費用がかかります。ここでは月謝以外に必要なダンスの費用をご紹介します。

必要な費用は次のとおりです。

  • 入会金
  • 発表会参加費
  • 発表会衣装代
  • チケットノルマ
  • レッスンウェア代
  • シューズ代

入会費

月謝以外に必要な費用は、入会金です。

ダンススクールの入会金の相場は、5,000円から20,000円。スクールによって入会金の金額に大きな違いがあるので、事前に公式サイトやパンフレットで調べておきましょう。

また、入会金が0円になる特典があるダンススクールもあります。体験レッスンを受けると入会金無料、紹介制度を利用すると入会金無料などの特典を設けているスクールもあるので、お得に入会できないかも併せて公式サイトなどで調べてください。

発表会参加費

月謝以外の費用として、発表会参加費があります。

講師による振り付け代、発表会会場に支払う参加費、パンフレット代などが発生することもあります。スクールによっては1回の発表会で参加費が数万円かかることも…。

事前に発表会でいくらくらいかかるのか、発表会の頻度はどれくらいあるのか、調べておくと安心です。

子どものダンスの発表会の場合は、年に1回から2回の頻度が平均的。頻度が高いとその分費用がかかるので、ご注意ください。

また発表会前に追加でレッスンが発生することもあります。(「直前レッスン」、「直前リハーサル」など)発表会の直前は、レッスン頻度が上がるため、その分費用がかかることもあるのです。

さらに、発表会後は打ち上げがあるスクールも。打ち上げ代や講師へのお礼代がかかることもあり得ます。

発表会衣装代

発表会参加費とは別で衣装代が必要になります。

チアダンスやヒップホップ、ジャズダンスであれば、メンバーで衣装を合わせることもあるでしょう。スクールが保管をしている衣装を借りる場合は、費用はほぼかかりませんが、新品の衣装を全員で買いそろえる場合は、衣装代が発生します。

衣装の相場は1着3,000円から8,000円です。

ダンススクールによっては、保護者に衣装の手作りを依頼することもあります。

バレエの場合は、役柄に合った衣装を用意する必要がありますが、これは講師が用意することがほとんどです。バレエの場合は、基本的にレンタル衣装で、相場は1着10,000円ほど。ただし、1回の発表会で何役も出演する場合は、その分衣装代がかかるので注意が必要です。

チケットノルマ

ダンスの発表会にチケットノルマがあるスクールもあります。

発表会を開催するには、費用がかかり、赤字になることもあるのです。たとえば、最低100人の観客が来ないと赤字になる発表会があると、生徒20人に5枚ずつチケットノルマを課して、赤字を回避しようとするのです。

チケットノルマで1枚1,000円のチケットを5枚買うと、5,000円の出費ですが、3人家族の場合はチケット2枚分(2,000円分)余るため、損をするのです。

チケットノルマのないダンススクールもあるので、気になる方は入会前に調べてみましょう。

レッスンウェア代

月謝以外に、レッスンウェア代もかかります。

ダンスを踊るには、よく体を動かせるようにストレッチのきいた素材のウェアで踊る必要があります。汗をかくので、着てきた服でそのままレッスンを受けることはありません。

着替えが必要なので、レッスンウェアを購入する必要があります。

スクールで公式ウェアがある場合は、公式ウェアを購入する必要があり、こちらは通常のウェアよりも割高なことが多いです。スクールによって差がありますが、高ければ上下セットで10,000円ほどになることもあるでしょう。

ジャズダンスやバレエのレッスンでは、レオタード着用が原則なスクールがほとんど。レオタードはチャコットなどの専門店だと1着5,000円ほどで比較的高いウェアと言えます。さらにタイツや巻きスカートが必要です。(スクールによっては巻きスカート禁止なこともあります)

シューズ代

ダンスには、シューズ代もかかります。

バレエやジャズダンス、チアダンスであれば、バレエシューズなどダンス系のシューズでレッスンをします。ヒップホップの場合は、スニーカーでレッスンを受けるスクールもありますが、スタジオで踊るために新品のシューズを買うことがほとんどです。(外で履いた靴をスタジオ内で履くと汚れるため)

子どもの場合は、サイズアウトしやすく、頻繁に買い直すこともあります。バレエであればトウシューズを履いて踊る子どももいて、このトウシューズは足に合わないと買い直しをすることもあるため、費用がかかります。

まとめ

ダンスの月謝について解説しました。

ダンスの月謝はジャンルによって異なります。

チアダンス 5,000円から11,000円
ヒップホップ 5,000円から12,000円
バレエ 8,000円から20,000円
ジャズダンス 8,000円から12,000円

ダンスのなかではバレエが比較的高額な傾向にあります。特にコンクールやバレエ留学を目指す場合は、プライベートレッスンを受けることもあり、費用が高くなりやすいのです。

ダンスは未就学児のクラスであれば、レッスン時間が短いため、月謝も安い傾向がありますが、年齢が上がるにつれ、月謝も上がります。

また、通学よりもオンラインレッスンの方が月謝が安い傾向にあるため、費用が気になる方はオンラインで受講するのもおすすめです。

月謝以外にかかる必要は次のとおり。

  • 入会金
  • 発表会参加費
  • 発表会衣装代
  • チケットノルマ
  • レッスンウェア代
  • シューズ代

上記のように月謝以外にも費用がかかるので、事前に把握しておきましょう。

月謝など費用も納得できるスクールに出会えるといいですね。

LINEのお友達追加で気軽にお話ししませんか?

ショートカットの女性が何か話そうとしている

【チア★コミュニティ】では、チア★コミコンシェルジュがチアに関するすべてのお悩みや疑問にお答えします!

<こんなお悩みはありませんか?>

「家から近いおすすめのチアダンス・チアリーディングスクールはどこ?」

「チアスクールのインストラクターになりたいけどどうしたらいい?」

「チアスクールを開業したいけど、誰に相談したらいい?」

「チアスクールの運営に不安が・・・」

チア★コミュニティの公式LINEをお友達追加して、チア★コミコンシェルジュと気軽にお話ししませんか?

ぜひ、お待ちしています!

友だち追加

∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵

チア★コミュニティ
【運営会社】株式会社Gravis
【お問い合わせ先】cheer.community.g@gmail.com
当サイトへのご掲載希望は、お問い合わせフォームにて受け付けております。

【SNS情報】
子どもの習い事やチアに関する情報を発信中♪
「チア★コミュニティ」公式インスタグラム

∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵

-習い事情報
-, , ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

同じカテゴリの記事